高峰譲吉博士研究会

お知らせ

高峰譲吉博士研究会理事会&交流会のご報告


昨年、当研究会は発足10周年を迎え、理事会を金沢や高岡のゆかりの地で開催することが企画されました。そして去る12月4日、高峰博士の血縁者や有志でつくる「高峰譲吉博士ゆかりの会」との交流会と理事会を合わせての開催が北陸の高岡市・金沢市で実現しました。

交流会に先立ち、参加者は高岡市にある「たかしん高峰記念館」、「高峰公園」、金沢市丸の内の黒門前緑地にある「旧高峰家」を視察した後、石川国際交流サロンで親睦を深めました。また、交流会後には、金沢ふるさと偉人館を訪れ、博士の着物や手紙、愛用した机などゆかりの品々に想いを馳せました。

石川国際交流サロンは、研究会の発足準備が2007年に行われた場所でもあり、節目の年の新たな出発点となりました。研究会からは清水新理事長をはじめ、理事ら14人が出席し、ゆかりの会は、長谷川保子会長や豊原事務局長ら6人が参加しました。各々が発足の歴史や新体制になったことなどを紹介し、参加者が一人ずつ高峰博士への思い入れや功績を伝えていく決意などを語り合いました。

今後も情報交換などを進めるとともに、互いの活動に相乗効果を持つことができればと願っております。



▲ 高岡・高峰公園にて


▲ 高岡・たかしん高峰記念館にて




▲ 金沢・黒門緑地にて、旧高峰邸を見学。北國新聞、富山新聞の取材を受けました。(上3点)




▲ 石川国際交流サロンにて交流会。総勢20名が和室に集いました。(上2点)




▲ 交流会後は、金沢ふるさと偉人館を見学しました。(上2点)



▲ 2018年12月5日 北國新聞より(クリックすると、拡大画像が見られます)





(記事作成:平成31年1月17日、文責:事務局)